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第14回:Pleasanter活用方法 ~新入社員向け活用アイデア~

Pleasanter活用方法 ~新入社員向け活用アイデア~

本日の記事では、新入社員向けのPleasanter活用アイデアを、
具体的なシチュエーション別にご紹介いたします。
4月から入社する新入社員が業務に慣れやすくするために、
社内の業務の改善を進めてみるのはいかがでしょうか。

1. 業務の流れをスムーズにする活用術

◆仕事の全体像を把握するためのマニュアル管理
「新入社員向け業務マニュアル」データベースをPleasanterで作成、管理し検索しやすくする。
例:「総務手続き」「社内ツールの使い方」などのカテゴリ別にまとめる。

◆タスク管理のためのToDoリスト
新入社員が「今日やるべきこと」を可視化するToDoリスト機能を作成。
例:「報告済み」「進行中」「未着手」などのステータス管理。

2. 報連相を円滑にするPleasanterの活用

◆先輩に質問する前にわからないことは自分で検索
よくある質問(FAQ)をPleasanterで蓄積し、検索機能で解決できるようにする。
例:「請求書の処理方法」「社内会議のルール」などのナレッジデータベース。

◆ 報告・共有の仕組み化
「日報テンプレート」をPleasanterで作成し、毎日の業務を簡単に記録。
例:業務の進捗、学び、課題を記録し、上司がすぐにフィードバックできる。

3. チームでの協力を促進する使い方

◆共同作業をスムーズにする
新人研修やプロジェクトごとに「タスク管理ボード」を作成。
例:「担当者」「締切」「進捗状況」を一目で確認できるようにする。

◆アイデア共有の場を作る
「気づき・改善提案」データベースをPleasanterで作成し、業務改善につなげる。
例:「業務フローの改善」「顧客対応の工夫」などを記録し、先輩社員のアドバイスをもらう。

4. ミスを防ぐためのチェックリスト活用

◆ルーティン業務の抜け漏れを防ぐ
新人が取り組む業務ごとに「チェックリスト」を作成し、確実に実行できるようにする。
例:「1日の業務開始前にやること」「書類提出時の確認ポイント」。

まとめ

上記は一例になりますが、これらの業務をPleasanterで一元管理できるようになれば、
仕事に慣れるまでのスピードが速くなり、
先輩社員も自分の仕事に取り掛かる時間が確保できるようになり、
結果として会社全体の業務改善につながるかもしれませんので、
是非この機会に自社の業務を見直してみてはいかがでしょうか。

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